下肢(膝の痛み)

成長痛から変形性の痛みまで、状態に合わせた施術を行います。

膝痛がどこからやって来るのか?その原因は?
膝というのは、上の骨、下の骨から挟まれた位置にあります。そのため、障害を作りやすい部分でもあります。そして荷重をかけると負担をかけやすくなるとことです。
骨盤から腰から足首から問題を起こしやすくなります。
当院では原因を見つけることを得意としています!
そして、問題を解決していきます。

症状

  • 正座をすることが辛い
  • 歩く事が辛くなってきた
  • スポーツをすると膝が辛い
  • 昔の捻挫をほっておいて痛みがある
  • 成長痛がある
  • 年齢とともに変形性の膝関節がでてきた
  • 旅行に行くのもつらくなってきた
  • 階段の上り下りがつらい

原因

膝は、大腿骨と脛骨に挟まれ関節です。その為、上下からの負荷もかかる事も多くあります。膝を動かすために必要な筋肉への神経は腰から出ており、腰や骨盤のゆがみが原因で膝が悪くなることも多々あります。スポーツをされる人ですと、筋肉、靭帯、関節がケガによって悪くなるケース、使い過ぎによるオーバーユース、靭帯損傷など様々です。また、長時間の正座、椅子の座りすぎ、ハイキング、ウォーキング、ランニングなど日常生活が原因で起こる問題もあります。女性は、骨粗鬆症、ホルモン代謝が悪くなって起こるケースもあります。

治療法

検査(可動域検査、関節の緩みをみる検査、筋力検査、優位治療検査、固有知覚検査)、疼痛動作の再現、を行います。関節にズレがあれば関節の強制。筋力の低下があれば背骨をみます。固有知覚機能の低下があれば、脳からの指令が正常に届くようにしなければなりません。関節は、関節アングル整体、癒楽心体療法、プッシュプルテクニック、カイロプラクティックアジャストメント、オステオパシー、筋膜リリースなどを使い改善に向かわせます。

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