膝痛

痛み止めの注射や、溜まった水を抜くだけが治療ではありません!

人工関節になりたくないない方、是非ご相談ください。せっかく勇気を出して人工関節にしたのに痛みが改善されない方も、ご相談ください。痛みの原因は他にあるかもしれません。

「膝が痛くて歩けない」「膝が腫れて曲がらない」と、よく耳にします。「膝」と言っても患者さんが痛みを訴える場所は、本当に様々です。変形性膝関節症により、半月板がほぼなくなり関節の軟骨が痛いのか、筋力が低下している状態が長く続いたことで骨格のバランスが悪くなり、筋肉が引き延ばされる、もしくは縮む状態になり痛いのか、靭帯損傷により関節の動揺性が大きく、半月板が挟まる事で痛いのかで…。腫れる原因も、組織が損傷した為に腫れたのか、修復させるために腫れているのか、吸収するポンプの働きが低下しているから腫れているのか…本当に人それぞれです。

症状

  • 立ち上がる時に痛い
  • できれば手すりにつかまりたい
  • 階段を下りるのも痛い、辛い、
  • 正座ができない
  • 腫れる、横座りはどちらかしかできない
  • 足を延ばさないといたい
  • しゃがめない
  • 関節がいつもパキパキ音がする
  • 鈍い痛みがある、引っかかる
  • ぐらぐら不安定である
  • 膝の裏にピンポン玉(なかにはテニスボール級の方も…)のような腫れやしこりがある。

原因

膝は、大腿骨と脛骨に挟まれ関節です。その為、上下からの負荷もかかる事も多くあります。膝を動かすために必要な筋肉への神経は腰から出ており、腰や骨盤のゆがみが原因で膝が悪くなることも多々あります。スポーツをされる人ですと、筋肉、靭帯、関節がケガによって悪くなるケース、使い過ぎによるオーバーユース、靭帯損傷など様々です。また、長時間の正座、椅子の座りすぎ、ハイキング、ウォーキング、ランニングなど日常生活が原因で起こる問題もあります。女性は、骨粗鬆症、ホルモン代謝が悪くなって起こるケースもあります。

治療法

検査(可動域検査、関節の緩みをみる検査、筋力検査、優位治療検査、固有知覚検査)、疼痛動作の再現、を行います。関節にズレがあれば関節の強制。筋力の低下があれば背骨をみます。固有知覚機能の低下があれば、脳からの指令が正常に届くようにしなければなりません。関節は、関節アングル整体、癒楽心体療法、プッシュプルテクニック、カイロプラクティックアジャストメント、オステオパシー、筋膜リリースなどを使い改善に向かわせます。

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