足関節捻挫/  捻挫グセ

なかなか治らない捻挫・慢性捻挫をほっておき痛みを作っていませんか?捻挫をするな~と感じながら、捻挫を繰り返していませんか?

「たかが捻挫」と関節の靭帯の修復を待たずにスポーツを再開したり、靭帯の固有知覚機能が低下したままで過ごしていると、いわゆる”捻挫グセ”のような状態になります。また、腰からの神経伝達が、足関節を安定させる筋肉へ上手く届かず、捻挫をしやすい状態になっている事があります。

症状

  • よく捻挫をする。
  • 何もないような場所でも捻挫する。
  • いつもより少し長く歩いただけなのに足関節が腫れる、痛みがでる。
  • 安静にしていても痛む。
  • 関節が緩くなった。
  • 天候や季節によって古傷がうずく。

原因

捻挫をすると、足関節周囲の靭帯を損傷することがほとんどです。ですが、靭帯はレントゲンに写らないため、骨折はしていないとゆう情報から、大したことないと思いがちです。靭帯の機能は関節を支えるだけでなく、関節がどのような向きをしているかを脳に伝えるとゆう機能があります。組織の修復と同時に、機能の回復をさせなければいけません。また、足関節は靭帯だけでなく、筋肉でも支持がされています。周囲の複数の筋肉が正常に、同時に働くことで、足関節は真っ直ぐに曲げ伸ばしをする事ができます。その筋肉への指令は脳から腰の関節を通って届けられていますが、腰の関節にズレや硬さがあると、その指令が上手く筋肉に伝わらないことがあります。

治療法

検査(可動域検査、関節の緩みをみる検査、筋力検査、優位治療検査、固有知覚検査)、疼痛動作の再現、を行います。関節にズレがあれば関節の強制。筋力の低下があれば背骨をみます。固有知覚機能の低下があれば、脳からの指令が正常に届くようにしなければなりません。

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